みぎからひだりへスクロールして
すすめてください

雄略天皇ゆうりゃくてんのう

辞典じてんくわしく

辞典じてんくわしく

安康天皇あんこうてんのうくなったことをったオオハツセは、とてもはげしくおこりました。

オオハツセマヨワをやっつけ、ほかにも自分じぶんにさからうものたちを次々つぎつぎとおいつめていきます。
それを見た二人ふたり王子おうじたちは、おそろしさのあまりとおくにへとげていきました。

ついに、オオハツセ雄略天皇ゆうりゃくてんのうとして 即位そくいします。

しかし、雄略天皇ゆうりゃくてんのうくなったあと、つぎの天皇てんのう がみつからず大臣だいじん たちはこまっていました。

天皇てんのう子供こどもははやくにくなってしまい、ほかの家族かぞく天皇てんのう がやっつけてしまったので、天皇てんのう になれるひとがいなかったのです。

大臣だいじんとお播磨はりまくにで、天皇てんのうけついたひとをさがしていると、むかしころされてしまった王子おうじ息子むすこであるオケヲケ兄弟きょうだいがみつかりました。

二人ふたりは「あなたが天皇てんのう さまに なってください」とゆずりあいましたが、ヲケがさきに大臣だいじん名乗なのったため、 かれが天皇てんのう即位そくいし、顕宗天皇けんぞうてんのうとなりました。

つづきを

二十にじゅう顕宗天皇けんぞうてんのう

つぎ物語ものがたり